ぽいPOI / THROW LAB
A SMALL THROW. A BIG ANALYSIS.
THE UNNECESSARY LAB / 03

たかが一投。
されど、超絶解析。

その「ぽい」に、物理学を。

ONE THROW
NO LEADERBOARD
JUST PHYSICS.
01 — 03CAMERA × MOTION

何もない場所に、ゴミ箱を。

カメラで置く。投げるふりをする。
一投の結末を、あとから見る。

ご利用にあたって
  • スマホは投げずに、しっかり持ったまま「投げるふり」をしてください。周りの人や物、足もとに気をつけ、ストラップの使用をおすすめします。落下や破損、けがについて責任は負いかねます。
  • 「床を検出して置く(AR)」は、対応する Android の Chrome で端末の AR 機能(ARCore)を使い、床の位置と距離・端末の高さを測ります。使うのは位置の情報だけで、映像を読み取ったり送ったりはしません。
  • ゴミ箱は画面の中だけの仮想のものです。距離は、目の高さを約1.4 mとして端末の傾きとタップした位置から見積もった目安で、実際に測ったものではありません。
  • 初速・角度などは、端末の動きからゲーム用に換算した値とシミュレーションの結果です。実際に物を投げたときの速度や角度ではありません。
  • カメラの映像と配置時の画像は、端末の中で表示と再生に使うだけで、外部への送信・保存はしません。動きのデータも同じです。Cookie も使いません。「この一投のデータを保存する」を押したときだけ、その一投の数値(画像は含みません)を端末にファイルとして保存します。
  • ページの配信には Cloudflare を使っており、配信元でアクセスの記録(IP アドレスなど)が残る場合があります。
  • 試作品のため、内容は予告なく変わることがあります。
01 / PLACE仮想配置

ここに、置こう。

置きたい床の場所をタップ(なぞると動きます)。
奥をタップするほど遠くに置きます。距離は目安です。

02 / THROWMOTION

あとは、投げるふり。

正面を向いて、まず少し静止。
スマホは離さず、小さな動作でどうぞ。

02 / CAPTURECALIBRATING

少し、静止してください。

正面の向きを基準にします。

0 SAMPLES0.0 s
03 / REPLAYSIMULATION

あなたの「ぽい」を、再生中。

一投の軌道を、最後まで。

THROW / COMPLETESIMULATION

すとん。

この場所で 1 投目次の一投へのヒント(シミュレーションから計算)
モデル初速m/s
投射角deg
初回接触までs
EXCESSIVE ANALYSIS / POI

たった一投を、ここまで。

軌道を展開中0000
TRAJECTORY / SIDE VIEW計算軌道
この数値は、何を測っている?

初速・角度・軌道・距離は、目の高さを約1.4 mとして、端末の傾きとタップした画面の位置から見積もった目安です。実際の紙くずの速度や室内の距離を測るものではありません。画像とセンサー記録は端末内で処理します。

THE UNNECESSARY LAB / 03

ぽい。

その一投に、過剰なほどの好奇心を。

カメラの背景と3Dゴミ箱、スマホの動きから作る投擲シミュレーションです。

今回のブラウザー版

ゴミ箱は画面上で仮想配置します。床の検出や空間追跡は行いません。配置時の写真を端末内で一時保持し、投げたあと同じ視点で再生します。設定距離・投射速度はゲーム内の値です。

動作の記録

計測開始後は正面を向いて少し静止。その後、ゴミ箱へ向けて振ってください。いちばん速かった瞬間の手の速さと向きで一投が決まります(手を離す位置は使いません。止めなくても大丈夫です)。スマホはしっかり握ったまま。上手投げ・下手投げのどちらも記録できますが、投法の自動判定は行いません。

カメラとモーションは対応端末とHTTPSが必要です。デモでは指定した初速・角度から同じ物理計算を試せます。

広告・ログイン・ランキングなし。撮影画像の送信・永続保存なし。